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韓国の楽しみと言えば買い物!ソウル市内の市場5選

ソウルで買い物をするなら、やっぱり市場が楽しいですね!
市場と言えば南大門市場や東大門市場が有名ですが、他にも地元民にしか知られていない市場などもたくさんあります。
今回は、韓国に行ったら是非とも訪れて欲しい市場をご紹介します。

1. 南大門市場(ナンデムンシジャン)

ソウルで最も古い、600年の歴史を持つ市場。
1日50万人以上の人が訪れる巨大な市場で、約1万軒ものお店がひしめきあっています。
食材・衣料品・アクセサリー・お土産はもちろん、キッチン用品・民芸品・輸入商品・伝統品・メガネや革製品など、何でも揃います!
道には露天が並び、地元民や観光客で溢れかえり、いつでも活気に満ちています。
日本語が通じる店が多く、美味しい店もたくさんあるので、歩くだけでも楽しめます。

2. 東大門市場(トンデムンシジャン)

24時間眠らない街といわれる東大門市場。
ファッションビルと東大門総合市場、平和市場などを総称して「東大門市場」と呼ばれています。
衣類卸売店や飲食店などが立ち並んでいて、朝から夜まで大賑わいです。
東大門市場は1960年代に卸売市場として形成され、しだいに一般客にも利用されるようになりました。
ファッションの町として有名ですが、屋台も多く、グルメも楽しめます。
夜に開店する店も多いので、20時以降の買い物がお勧めです。

3. 中部市場(チュンブシジャン)

1957年以来ソウル市民の台所を支えてきた、老舗市場。
約3万坪の敷地に1000軒ものお店が並んでいます。
韓国で最大規模の干物市場と言われていますが、扱う商品は干物だけでなく、キムチ・惣菜・スルメ・乾魚・海苔・昆布・高麗人参・漢方・伝統茶・果物・唐辛子・お菓子・ナッツ類など、多岐に渡ります。
南大門市場の商売人も仕入れに来る問屋市場なので、定番のお土産も安く購入できます。
観光客よりも地元の人たちが多いので、市場の雰囲気を見るだけでも楽しいです!

4. 京東市場(キョンドンシジャン)

ソウル市民で知らない人はいないというほど有名な市場。
主に漢方を扱う「薬令市場」として知られています。
京東市場は朝鮮戦争後に農産物の集積・販売地として発展し始めました。
現在その面積は約10万平方メートル(東京ドーム約2個分)に及ぶ、広大な市場です。
西側の「薬令市場」には、約1000軒もの漢方薬局、漢方医院、薬草製粉所が軒をつらね、大きな袋やカゴに入った漢方が並んでいます。
その反対側には青果類中心の在来市場があり、あらゆる食品が売られています。
お客さんは地元の人がほとんどなので、韓国の生活をより近いところから見られます。

5. 鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)

ソウルの海の台所!最大の水産市場です。
1階全体が海の幸を取り扱う市場エリアとなっており、その日に獲れた魚や貝類、海老などがずらりと並んでいます。
そして地下1階と地上2階には、食堂が立ち並んでいます。
市場で購入した食材を持ち込んで、その場で調理してもらうシステムになっているのです。
自分で選んだ新鮮な海鮮料理が食べられるのは嬉しいですよね!
地元客はもちろん、近年では訪れる観光客も増えています。

まとめ...

韓国の活気を肌で感じるには、市場を訪れるのが一番です。
今回ご紹介したのはほんの一部で、韓国にはまだまだたくさんの市場があります。
誰もが訪れる有名な市場から、地元民しか行かないマニアックな市場まで。
色々な市場を覗いてみてくださいね!

Author

bashico
バックパッカー一人旅で、ユーラシア大陸陸路横断やアフリカ大陸縦断などを経験。 訪問国は、5大陸・約60か国。 特にインドやイスラム圏が大好きです。