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カナダの公用語は英語?フランス語?

カナダというと何語を話しているか?というのは、旅をするうえでとても大事なこととなりますね。
カナダは英語圏であるという人もいれば、フランス語圏であるという人もいます。
ガイドブックなどを見ると、英語とフランス語の両方が言語として書かれています。では実際にはカナダは何語が使われているのでしょうか?

1. ケベック州以外

ケベック州以外では、基本的に英語が話されています。ですのでケベック州外に行くのであれば、英語だけで問題はありません。
カナダは多くの民族が寄り集まってでいている国です。そのために英語を話すといっても、移民者であれば英語にもアクセントが出ます。英語が上手に話せないからと英語を使うのを躊躇することなく、アクセントがあっても聞き取れるカナダ人は多いです。積極的に英語を使ってコミュニケーションンを図ってみたいものですね。

2. ケベック州

ケベック州ではフランス語が公用語となっています。
もともとフランスからの移民者からなっている州だけあり、フランス語ですべてが行われます。
もちろん英語を話す州が多いカナダですから、英語を話せる人はたくさんいます。標識なども英語とフランス語の両方でなされていますので、フランス語ができなくても特別困るということはないでしょう。
モントリオールやケベックシティはカナダの中でも歴史のある街として観光地となっています。ケベック州はフランス語が公用語であると覚えておきましょう。

3. 様々なシーンで2か国語

英語とフランス語の両方が話されているカナダですが、公務員や入国管理官などの仕事を行う方は2か国語を話します。
またテレフォンサービスや説明書、商品の表示などはフランス語と英語の両方でなされています。
このようにたくさんのシーンで英語とフランス語がつかわれているために、まさにバイリンガルな国であるということができます。

まとめ...

カナダは公用語として英語とフランス語の両方を使う国です。カナダ国内で購入するものは、両方の言語で表示されており、2か国語が公用語として使われていることを実感することができます。どちらかの言語ができれば旅行中に苦労することはないでしょう。
ただカナダは移民者の国ともいえるほど、たくさんの国から来た人からなっています。
そのために移民者の国の数だけの言語が話されてている国ということもできます。まさに人種のるつぼの国ともいうことができるのです。