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南アフリカの英語はわかりずらい?スラング5選

南アフリカ共和国は英語が公用語のひとつです。
しかし、あくまでもひとつで実は南アフリカに公用語は11もあるんです。
しかし南アフリカ内での共通語は英語。
その為11の公用語からきているスラングがとてもが多いんです。
その中でも良く使われているCoolなスラングをご紹介したいと思います。

1. Lekker(レッカー)

Lekker(レッカー)はなんにでも使えるLekkerな南アフリカスラングです。
公用語のひとつのアフリカーンスからきている言葉です。
『イケテル〜』や『良い』『美味しい』やなんでもいい事はLekkerなんです。
例えば、『今日の調子はどお?』なんて聞かれた時は『Lekker!』
ご飯がおいしかった時も『Lekker!サンキュー』や
彼はイケテルね。も『彼はLekker』など、
ようは良い事は全てLekkerと言うんです。
英語で言う''cool''にも似てるんですが、もっと使える範囲が広い言葉です。
この言葉ひとつ覚えているだけで沢山使えるので、Lekkerなスラングですね。

2. Bru(ブルー)

南アフリカに来たら必ず『Hey Bru!!』と話しかけられます。
Bru(ブルー)とはBrother(ブラザー)の事なんです。
なので、『ちょっと、お兄ちゃん!』や英語でいう¨Hey!my friend!¨ ¨mate¨と同じように使われてます。兄弟のように仲のいい友だちへの呼び方や、よっ!兄ちゃん!みたいな感じで使われてます。

3. Now Now(ナウ ナウ)

Now Now(ナウナウ)は私も本当にいつなのか知りたいアフリカンタイムな時間表現スラングです。
っていうのが本音なんですが、こちらの人は、多分や、又は後で、今からだいたい30分後以降から1時間後だったり、それ以上だったり、たまには明日だったりと、出来るだけ早くにはやるけど、まあ後でね…
のような表現をNow Nowと使います。
細かい分刻みの日本の生活、日本人には本当じゃあいつなの?とツッコミたくなるんですが、つっこんだところでも、NOW NOWと返ってくるのが、アフリカンタイムのスラングNow Now です。
例えば、『スーパーに買い物に行こうよ?』と誘った時に『Ok、Now Now』と返ってきたりします。意味的には今すぐには行けなけど、30分後以降なら適当に時間みて行こうかあー。のような使いかたです。
『片付けてー』などと言った時も『Ok、 Now Now』
わかったよー後でやるー。のような表現です。
そして良く使われるのが、『See you now now』です。
また後で会う時に使われます。
こんな曖昧な時間の表現の仕方のスラングNow Nowです。

4. robot(ロボット)

robot(ロボット)はロボットの事ではありません。
私も1番はじめに南アフリカに来て道を尋ねた際に『まっすぐ行くとロボットがあるからそこを右に曲がればあるよ』と言われました。
『ロボット??』
そこにはロボットはおらず、信号機だけでした。
そう。南アフリカでは信号機の事を『ロボット』と言うんです。

5. Kiff(キフッ)

こちらも良く使われているスラングなのですが、
英語で言うと『COOL』の表現です。
『カッコイ〜』や『イケテル』『いいねえ』『素晴らしい』
をKiffと言います。
南アフリカはKiff!のように使われます。
南アフリカはイケテルよー!的な表現です。

まとめ...

ここで紹介したスラングはほんとうに極わずかで実際には沢山沢山あるんです。
たくさんの民族、公用語からきている南アフリカンスラング、時間があったら是非南アフリカスラングを調べてみて下さい。
面白い表現がたくさんみつかるでしょう。

Author

jeyjey
趣味はサーフィンに写真、カメラとサーフボードを持って現在まで中、南米、アフリカ、オセアニア、アジア、ヨーロッパと世界を2周以上バックパックを背負って旅をしてきた。現在は南アフリカに滞在中。