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オペラハウスに関するクイズ5選!あなたは答えることができますか?

ハーバーブリッジの相棒的存在、真っ白な建物が港に映えるオペラハウスには隠された物語がたくさんあります。シドニーのビジネス中心街から歩いて気軽に来れるロケーションも、観光客に人気であるポイントの一つです。近辺のカフェやレストランが充実しているのも魅力的ですね。今回はそんなオペラハウスについてのお話です。建設においてのちょっとした情報やとっても不思議なアートイベントまで、いろいろな角度からオペラハウスについてお話します。

1. デザイン考案者が獲得した賞金額はいくら?

オペラハウスが建築される際、そのデザインを決定するイベントが1956年に行われました。管弦楽用のコンサートホールとオペラ用のホールのデザインが募集されたのですが、今のオペラハウスの形を考案した建築家は$140,000(日本円でとてつもなくおおまかに計算すると1400万円)を賞金として得ました。

2. 建設費用はいくらかかった?

建設費用はもともと$7000000(=約7億)の予定でしたが、14.5倍の$102,000,000(=約102億)まで膨れあがりました。1957年に建設された東京タワーは当時30億円かかったといわれていますので、東京タワー×3以上の費用がかかっているということです。観光客が世界中からやってくる名物になるのも納得がいきますね。

3. 最初のパフォーマンスは誰に向けて行われた?

10,000人もの作業員とともに始まった建設は当初4年で終了する予定でした。しかし実際には14年かかったようです。1959年に始まり、1973年に完成を迎えました。そんな作業員をねぎらうためか、最初のパフォーマンスは1960年、彼らに向けて昼休憩の合間に行われたとされています。

4. ツアーはいつ行われるの?

オペラハウスにおけるツアーは、たいてい朝9時から夕方の4時まで、ほぼ毎日利用可能となっています。リハーサルのためにある部分が立ち入り禁止になっていたりすることもありますが、そういった点では「毎回違うものが見れるかもしれない♪」というドキドキ感がありますね。

5. ユニークなアートイベントをひとつ挙げるとしたら?

アメリカの写真家、芸術家でもあるSpencer Tunickという人物が5200名もの人を集め、オペラハウスで芸術活動を行ったという記録があります。企画当初は2000名の想定でしたが、予想以上に参加希望者が多かったようです。ただこれ、寒空の下でしかも早朝に裸になって寝っころがったりするというもの…アートとはやはり奥が深いですね。

まとめ...

いかがでしたか?みなさんが聞いたことがない情報が1つでもあったら、嬉しいなぁと思います。オペラハウスを見ながらお酒を飲んでのんびり~なんて休日、とっても素敵ですよね。ぜひぜひ現地へ行ってみてゆったりとした空気感を味わってみてください。最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

Author

Kangar00
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