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アメリカのグミ、Jelly Bellyの驚きのフレーバー5選

アメリカのグミと言えば、有名なのがJelly Belly。カリフォルニアに本社を構えるこのJelly Bellyの魅力は何といっても味の豊富さと色のカラフルさ。Official Flavorsと呼ばれる50の味に加え、今でも次々と新しい味が生み出されています。この記事では、たくさんあるJelly Bellyの味の中から、グミとして存在するのが驚きな味を5つ紹介してみたいと思います。

1. バターポップコーン味

グミといえば、基本的には甘いお菓子。でも、Jelly Bellyには、塩辛いお菓子であるバターポップコーンを表現した味が用意されています。ポップコーンの味の再現力が高いため、塩辛い味のグミに慣れていない日本人にとってはあまり人気は高くないのですが、実は2000年代前半にはもっとも人気の高い味として知られていたのがこのフレーバーなんです。

2. コットンキャンディー味

コットンキャンディーとは綿菓子のこと。綿菓子という、食感がウリのお菓子の味を表現しているのがコットンキャンディー味なんです。アメリカではコットンキャンディーといえば、ピンク色をしていると相場が決まっており、Jelly Bellyに関しても、もちろんのごとくピンク色。ちなみに、コットンキャンディー味のお菓子はアメリカでは一般的で、他にもアイスクリームやオレオなどにもこの味の商品が存在します。

3. トーステッドマシュマロ味

前述の綿菓子と同じく、これまた食感がウリのお菓子であるマシュマロを表現したのが、トーステッドマシュマロ味。単なるマシュマロではなく、トーステッドとなっていますが、トーステッドとは「焼いた」という意味。マシュマロを炎にかざしてちょっぴり焦がして食べるのは、アメリカでは一般的なことのようです。

4. チョコレートプディング味

グミでチョコレート味もかなり変わっているかなと思いますが、チョコレート味のプリンを表現したのがチョコレートプディング味。プリンという別のお菓子を味として表現しようとするのが驚きです。実は、チョコレートプディングはアメリカの家庭でごく一般的に食べられるスイーツ。スーパーなどでもパックに入って売られていることが多いです。

5. バブルガム味

これまたガムという別のお菓子を表現したグミ。ガムに関しても様々なフレーバーのものがあるので、正直バブルガム味と言われても、どんな味なのかあまりピンと来ないですね。ただ、実際に食べてみると、確かにフルーツガムのような味がするから不思議です。名前を付けているだけあって、しっかり研究を重ねたのだと思います。

まとめ...

上に挙げた5つのフレーバーはどれもOfficial Flavorsに選ばれている、いわばレギュラーの味。その他にも様々な期間限定の味が存在していて、中には「タバスコ味」や「カビチーズ味」といった、さらに驚きのフレーバーもあるみたいです。Jelly Bellyは今では日本でも一般的に売られていますので、ぜひともアメリカらしさが溢れるグミを楽しんでみてください。

Author

LWL
新しい土地を冒険するのが大好き。 好奇心に頼ってどこまでも