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ピザやハンバーガーだけじゃない!アメリカで食べたいファストフード5選

アメリカを代表する食べ物といえばファストフード。そんなファストフードの中で、一番注目度や知名度が高いのがピザやハンバーガーといった日本でもお馴染みの食べ物ですが、その他にもアメリカに行ったらぜひとも食べたいファストフードはたくさん存在します。というわけで、この記事では、アメリカに観光に行った際はぜひとも堪能したい、ピザやハンバーガー以外のファストフードを紹介します。

1. タコス

タコスはメキシコを代表する料理の一つですが、メキシコと地続きで隣り合っているアメリカでも一般的に食べられる料理です。今年に入って日本への再上陸が話題になったTaco Bellや、主にアメリカ西海岸に店舗を構えるDell Tacoなどのチェーン店が存在するほど親しまれています。アメリカのタコスといえば、ハードシェルと呼ばれる固くてカリッとした食感のトルティーヤ生地に、焼いて味を付けた挽肉やトマト、チーズ、細切りレタスなどの具を挟んで食べるのが一般的です。

2. ブリトー

タコスと同じくメキシコ料理として知られるブリトー。タコスにはとうもろこしから作られたトルティーヤ生地が使われるのに対して、ブリトーには小麦粉から作られた柔らかいトルティーヤ生地が使われています。メキシコでは単独の具をトルティーヤ生地で巻いて食べるのが一般的ですが、アメリカではたくさんの具を一緒に巻いたボリューミーなブリトーが一般的。現地の人はおやつ代わりにも食べたりするようですが、日本人にとってはしっかりと一食分のボリュームがある料理です。

3. サンドイッチ

サンドイッチは日本でも一般的に食べられていますが、アメリカのサンドイッチはチェーン店Subwayでも有名な「アメリカンクラブハウスサンド」と呼ばれるものが一般的です。ベーコンやローストビーフ、ターキーなどの肉の具材にレタスやきゅうり、トマトなどの野菜をミックスして贅沢に挟んだのがアメリカのサンドイッチ。昼休みになると公園でオフィスワーカーがほおばる光景をよく目にします。

4. ホットドッグ

アメリカ人がちょっぴり小腹がすいたときに好んで食べるのがホットドッグ。野球観戦のお供としても人気が高く、駅の出店やハンバーガーチェーン店など様々な場所で売られています。マスタードとトマトケチャップで味付けする一般的なものに加えて、チリソースをかけるチリドッグや、チーズをかけて焼くチーズドッグなど、さまざまなバリエーションがあるのも魅力です。

5. ドーナツ

若い世代の女性に圧倒的人気を誇るのがドーナツ。朝ごはんやおやつとして食べられることが多いです。2000年代後半から日本でもチェーン展開が始まったクリスピークリームドーナツや、日本からは撤退したもののアメリカではほとんどの駅で見かけるほど一般的なダンキンドーナツなど、チェーン店がそこかしこに存在しますし、各地には行列が出来るほどの人気を誇る個人店も存在しています。

まとめ...

アメリカらしいファーストフードと言えば、どうしてもピザやハンバーガーにすぐ注目してしまいますが、上に挙げたようなファストフードも、アメリカを代表する食べ物です。アメリカ観光を楽しむ際は、毎日同じものを食べて飽きてしまうのを防ぐためにも、様々なファストフードにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

Author

LWL
新しい土地を冒険するのが大好き。 好奇心に頼ってどこまでも