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アメリカから日本に郵便を送るなら?知っておきたい5つの送り方

アメリカ観光中に大きなお土産を購入してしまったけど、飛行機に乗せて持って帰るのは、かさばるので出来れば避けたい......そういう場合は、国際郵便を使うことになると思います。そんな時のためにもぜひ知っておきたい、アメリカから日本への郵便の送り方。この記事ではアメリカの郵便公社、USPSを使った5つの送り方について説明します。

1. First-Class Mail International

ファーストクラスという言葉を聞くと、一番初めに思い浮かぶのが飛行機のファーストクラスではないでしょうか。飛行機のファーストクラスといえば、一番広くて豪華な席。ただ、USPSの場合、ファーストクラスメールとはあくまでも通常の航空便です。料金が安い分、郵便を追跡する機能や品物がなくなったときに保障してくれる保険の機能は付いていません。

2. Priority Mail International

Priorityは優先の意味。前述のファーストクラスメールよりも少しだけ早く到着するのがプライオリティメールというわけですが、他にも特徴が。このプライオリティメールにはフラットレートと従量制の2つのタイプが存在するのですが、便利でお得なのがフラットレート。このタイプの郵便は、無料でもらえる封筒やボックスにある重さ(封筒は4ポンド、ボックスは20ポンド)まで荷物を詰めることができ、どれほど詰めても値段は均一。自分で送るときはもちろん、アメリカから知り合いに荷物を送ってもらうときにも利用したい方法です。

3. Priority Mail Express International

上で説明したPriority Mail InternationalにExpressが付いたのがこの送り方。Expressというだけあって、普通のプライオリティメールよりも早く到着するのが特徴です。その分、料金は少し高くなりますが、ただ早く到着するだけじゃなくて、追跡機能や保険機能が付いてくるので安心。もちろん、均一価格で品物が送れるフラットレートのタイプも存在しています。

4. Global Express Guaranteed

最も早く品物を送れる方法が、このGlobal Express Guaranteed。最短でアメリカから日本から1日で物が到着するというから驚きです。一番早く荷物が届けられるということで、もちろんのことながら料金は一番高い設定に。ただしオンラインで申し込むと割引料金で送れるということなので、利用するときはぜひともネット上で申し込んでください。

5. 船便

上記4つの方法はいずれも飛行機を使う方法です。船を使う方法は、それらに比べると時間はかかってしまうものの、圧倒的に安く品物を届けられる方法でした。「でした」と書いたのは、USPSでは現在、船便は廃止されてしまっているから。廃止になったのは、値段よりも早さを優先する世の中になったからでしょうかね。

まとめ...

上で説明したのは、あくまでもUSPSを使うときの方法。日本で言うところの日本郵便を使う方法というわけです。アメリカには、日本で言うところのクロネコヤマトや佐川急便のような、民間の郵便会社もいくつか存在しているので、値段や早さに細かくこだわりたい人は、他の郵便会社とも比較してみてくださいね。

Author

LWL
新しい土地を冒険するのが大好き。 好奇心に頼ってどこまでも