MAPPLE TRAVEL GUIDE セレクト

世界中の旅行・お出かけ「まとめ情報」

オーストラリアのカフェでも使われている!食べることができるお花5選

あざやかな色の花々が咲き誇る春、暖かくてとてもワクワクしますよね。見て楽しいお花の中にも実は食べることができるものがたくさんあります。自分の庭から摘んだお花を取り入れた料理で大切な人をおもてなしできたら素敵ですよね。Melbourneのとある美術館の庭には様々な種類の食べられるお花が植えられていて、併設されているカフェでは仕上げとしてそのお花たちを使っています。そんなお花たちを紹介するとともに、ベストな食べ方まで一緒にチェックしちゃいましょう。

1. Borage Flower (Starflower)

とてもまろやかな、キュウリのような味がする青紫色のお花です。サラダにとってもよく合いますが、お花自体に衣をつけて揚げることもできます。また、カクテルやスムージーなどの仕上げに飾ったりする際にもぴったりです。夏にお友達と華やかなパーティーをしたいときに役立ちます。家庭で簡単に育てられる点も嬉しいですね。

2. Broccolini

みなさんご存じのブロッコリーとは少し違うブロッコリーニ。ざっくり説明すると小さいお花が咲く、茎が長細いブロッコリーのことです。もともと1993年に横浜で作られた改良種で、日本でいうところの菜の花です。黄色くてかわいらしいお花が咲いた後も食べることは可能で、噛むたびにブロッコリーの香りがします。こちらもサラダにぴったりです。

3. Pineapple sage

パイナップルと直接の関係はありませんが、この花も食べることができます。赤色がとても鮮やかなお花で甘い香りがします。かすかなセージの香りがフルーツに合うため、フルーツサラダやバナナスムージーなどに加えると、ちょうど良い隠し味になります。お花だけではなく葉っぱもお料理に使えちゃいます。

4. Nasturtium flower

黄色、オレンジ、赤とさまざまなカラーが美しいこのお花。サラダにはもちろん、マヨネーズに入れて楽しむことができます。よくあるレシピの一例は、葉っぱをじゃがいものスープを作る過程で使い、お花を仕上げとして飾るものです。育てるのもとっても簡単でしかもはやく育つため、1年中いつでも使うことができます。

5. Chive blossom

Chiveとはアサツキによく似たネギのような香りを持つ植物です。よくクリームチーズやマッシュポテトなんかに混ぜられています。面白い調理方法としては天ぷら用の衣をつけて揚げ、副菜のようにしていただく方法です。また、うすくて可愛い紫がかったピンク色をしているため、スクランブルエッグやほうれん草をのせたトーストの上に散らしてみるのもおしゃれな仕上がりになります。

まとめ...

ハーブを使うように、いろいろなお花もとても料理に役立つようですね。郊外の地元のカフェではこういった植物を育てて、実際に料理の仕上げに使うことが多々あるようです。カフェ好きのみなさんが食べたことのあるフレーバー、実はこんなお花たちに隠されていたかもしれませんよ♪料理は奥が深いですね。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Author

Kangar00
みなさんとおもしろい情報を共有したいです☆