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あなたはいくつ聞いたことがありますか?Aussie Slangざっくり5選

英語を学ぶとき、ざっくり分けると”イギリス英語”と”アメリカ英語”の2種類に分かれます。土台を築くためにはやはりどちらかを選ぶことが簡単なのですが、ある程度知識があり、慣れてきたときは「訛り、方言、地域によるユニークな言い回し」を覚えることも英語を楽しむ方法のひとつです。今回はオーストラリア英語のSlang(=くだけた表現に使われる語彙、フレーズ)に焦点を当ててみたいと思います。発音をカタカナ表記で示すことはあまり好きではありませんが、今回は実際に使っていただきたいため、独自の判断で似ていると思えるカタカナを添えさせていただきます。

1. ○○vo シリーズ

Service station=ガソリンスタンドはServo(サーヴォ)、AfternoonはArvo(アーヴォ)など略して使われます。”Let’s meet at △△ this arvo.”は「今日の午後に△△で会おう!」となります。ガソリンスタンドに関してはアメリカよりの表現であるgas stationが通じないわけではありませんが、service stationが好まれ、使われているようです。

2. ○○ieシリーズ

やたらと○○ィーが好きなオーストラリア人。日本で一番有名なのはオージービーフのオージーだと思います。これはAustralianという意味なのでオージービーフはオーストラリア産の牛肉ですね。他にもBikkie=biscuitなどたくさんあります。しかしここでいうbiscuitは日本人がイメージするよくあるビスケットではなくクッキーに近いものです。実にややこしいですね。

3. Maccas

「マッカ-ズ」はマクドナルドのことです。地元民はよく使う言葉で、約50%のオーストラリア人がこの言葉を使うと調査で示されています。マクドナルドはあまりにもこの愛称で親しまれているため、Australia Day を祝う手段の一環として、いくつかの店舗では看板の表記さえも”Maccas”に変更されたそうです。

4. Thongs

日本語でゴムぞうり、ビーチサンダルと呼ばれるものを表す単語です。ただこの言葉、絶対にsをつけるのを忘れないでください。どちらかというとアメリカ英語で誤解を生みやすいのですが、Thongは女性用の下着、いわゆるTバックという意味になってしまうのでご注意を!

5. Bottle shop

お酒を売っている大きめのお店のことですね。日本と違ってスーパーマーケットや薬局、ガソリンスタンドなどではお酒が一切買えないためみんなBottle shopへ行きます。だいたいがパスポートのコピーでOKしてくれますが、OKしてくれない場所も時々あります。お酒やたばこなど嗜好品にかかるたくさん税金がかかっているので、値段も割と高めです。

まとめ...

オーストラリアはイギリスによって植民地化されたため、イギリスで使われていた古典英語が発達して今のオーストラリア英語に影響を及ぼしている、といった一面もあるようです。とはいえイギリス英語とは言い方が違うものもたくさんあります。奥が深いとはまさにこのことですね。最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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Kangar00
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