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旅行前に絶対チェックしておきたいオーストラリア人がよく使うフレーズ5選

みなさんの「口ぐせ」は何ですか?現代っ子なら「ヤバイ!」はよく使う言葉ですよね。この「ヤバイ」、実はとても便利な言葉で、ネガティブな場面でもポジティブな場面でも使えてしまう魔法のような言葉です。これが必ずしも良いことである、とは言えませんが…しかし言語を学ぶときは覚えるフレーズ、単語に順位をつけることは非常に大切です。今回はあなたがオーストラリアでよく耳にするであろう表現をご紹介しちゃいます。

1. G’day, mate. How’s it goin?

Hi, how are you going?という感じのくだけた挨拶です。「調子はどう?」「元気?」くらいのフレーズで、”I’m doing great. Thank you.”や”Good. Thank you.”という具合にかえしましょう。男女ともに使える表現ですが、特に男性間で使われることが多いようです。How’s it going?の代わりにHow ya going?が使われたりもします。YaはYouを短く言ったものですね。

2. See ya./ See ya later.

「じゃあね」「またね」という感覚のフレーズです。“Goodbye”という表現はどうやら堅すぎるようですね。”Good bye”は日本語でいう「さようなら」のような感じです。友達や彼氏と遊んだあと、また会えると分かっているなら「さようなら」とは言いませんよね。Hooroo!という表現もあるようですが、どうやら田舎もしくは高齢の方たちの間でよく使われているようです。

3. Ta.

文字通り、「タ」と言います。これは”Thank you. ”のとてもくだけた表現です。日本語でいう「どうも」の感覚ですね。カフェなどで何か注文して、お金を払う際に店員さんが”Ta.”と言ったりします。ただこの表現、カジュアルすぎて好きではない、という人もいるため万人受けする言葉ではありません。感謝の気持ちを伝えたければ、しっかり”Thank you.”と言いましょう。

4. Cheers.

「乾杯!」としての"Cheers!"を知っている人はたくさんいるかもしれませんが、オーストラリアでは”Thank you.”の代わりになることが多々あります。また、いくつかの他の国でも同じように使われているようです。「借りてた本返すねー。」→”Cheers.”といった感じでしょうか。”Regards”や”Best wishes”のようにE-mailの文末に書かれていることもあります。

5. No worries.

「ありがとう」と言われたら”You’re welcome”と言い返すように習った方は多いと思います。この表現にあたるものとして、オーストラリアでは”No worries”が使われています。これはとても便利な表現で”That’s okay.”としても使われています。「バス1本逃しちゃったからちょっと遅れる!(ごめん!)」→”No worries”という流れですね。

まとめ...

今回は5つだけの紹介となりましたが、第二言語、第三言語を習得する際に重要頻度が高いものから暗記、利用していくことによる有益な効率化は否めません。現地の人がよく使うフレーズをコピーしたりしながら、楽しくお勉強しちゃいましょう。最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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Kangar00
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