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アメリカを代表する朝食5選

アメリカの朝食は日本の子供たちが好きそうな甘いものが多いのですが、卵にベーコンとパンといった定番のアメリカンスタイルな朝食もあります。母の味としての家庭だけではなく、ホテルやカフェ、レストランでも朝食(breakfast)やブランチ(brunch)としてどこでも見かけることができます。共働きの多いアメリカの朝は大変慌ただしく、簡単に調理できて済ますことができる朝食が人気です。ここでは、一般的なアメリカの定番朝食を5つご紹介します。

1. オートミール

全粒穀物のエンバクを押しつぶすかカットし加工したものをオートミールといい、水や牛乳でお粥状にしたものが代表で砂糖やジャムなどを加えて、甘くしたものが一般的です。レーズンなどのドライフルーツを入れたり、バナナなどの果物を入れたりと家庭によりいろんな食べ方があります。南部の貧困層が食べる食品として知られていましたが、近年では食物繊維、ビタミン、ミネラルが多く含まれる健康食品として注目され直した食品です。

2. パンケーキ

日本でいうホットケーキですが、近年日本でも大人気のパンケーキは子供から大人まで大人気のアメリカの朝食です。甘いものが一般的ですが、卵やベーコンと食べられる甘くないパンケーキもあります。バナナやブルーベリーなどのフルーツを入れて焼かれるものもあり、メープルシロップをかけて食べられることが多いです。

3. シリアル

トウモロコシ、オーツ麦、小麦、大麦、米などの穀物の加工食品をフレークと言い、日本でもおなじみのシリアルは牛乳やヨーグルト、フルーツを散らして食べるのが一般的で、忙しい朝には最適です。種類も豊富で、子供向けの甘いものから健康に気を使う大人用まで揃っておりとても人気の朝食の一つです。

4. オムレツ

シンプルに何も入っていないオムレツよりも野菜やチーズが入った朝食オムレツがとても人気です。オムレツにはベーコンもしくはソーセージそして、トーストやポテトが添えてあるのが一般的で、どこで食べてもトマトケチャップをつけてオムレツとポテトを食べるというのが主流です。甘い朝食が苦手な日本人には一番口に合う朝食かもしれません。

5. ワッフル

ワッフルを1から作ると聞くと手間がかかりそうですが、アメリカの家庭での朝食用ワッフルの多くは冷凍のことが多く、簡単に用意することができます。バターやメープルシロップをかけ、フルーツを添えて食べられるのが一般的ですが、地方によってはフライドチキンを添えてあり、甘いワッフルと食べられることもあります。日本人には少し変わった組み合わせです。

まとめ...

日本のようなご飯、おかず、お味噌汁といった手の込んだ朝食とは全く違いますが、アメリカの朝食は簡単にできて、美味しいもの、珍しいものがたくさんあります。ホテルではバイキング形式の朝食が普通なので、ここで紹介している定番の朝食は全て用意されていることが多いので、ぜひ挑戦してみてください。

Author

sayurinko
海外生活17年。大学時代からから社会人生活まで米国東海岸で過ごし、現在はフリーとなり、西海岸でゆったりとした生活を過ごしています。