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世界でもっとも危険な都市?ヨハネスブルグ。観光の際に気をつけるべき5つの事

『世界で最も治安の悪い都市』や『危険な都市』と言われている、南アフリカ、第一の都市ヨハネスブルグ。
実際には最低限の事に注意して観光すれば、安全に楽しく観光する事ができるヨハネスブルグです。
日本は世界でも安全な国と言われています。今回は最も安全な国日本から最も危険な都市へヨハネスブルグへ訪れた際に注意すべき5点をまとめてみました。

1. ヨハネスブルグでは現地ツアーを使おう

宿泊先からの送迎付き、市内ツアーや近郊ツアーがあるので、現地ツアーを利用される事をおすすめ致します。
送り迎えもしっかり宿の前からしてくれるので暗くなっても安心ですし、しっかりガイドがサポートしてくれます。
自分の旅のスタイルや時間に合わせて、半日市内ツアーや1日ツアー、一泊二日近郊サファリツアーなど、いろんなオプションから選ぶ事が出来ます。

2. 暗くなったらひとり歩きは絶対避ける

日本なら考えられない事ですが、日没後暗くなったりしてきたら、夜のひとり歩きは絶対に危険です。例え大通りでも避けるようにしましょう。
安全はお金で買うように、暗くなったら必ずタクシーを利用しましょう。

3. 高価なものは身につけない

例え昼間であろうと、防犯対策は常に気をつけよう。カメラやスマートフォン、パスポート、高価な腕時計などは絶対に身につけないようにし、限られた必要分の現金のみ持ち歩くようにしよう。
いつどこで誰が狙っていてもおかしくないのです。観光客丸出しのスタイルは泥棒の的です。

4. 地元の人の声を必ず聞こう

地元の事は地元の人が1番わかっているはず。
宿泊先の人やタクシーの運転手などに、この辺は安全か?どの周辺が危ないか?ひとりで昼間歩いても大丈夫かなど?現地の人に聞くのが1番です。
また、町を歩いていると、『ここから先は危険だよ。』など地元の人が声をかけてくれるケースもあるので現地の人の意見は必ず聞こう。

5. 怪しい人は相手にしない

明らかに、日本人なのに、気軽に道を訪ねてきたりする人などは危険です。道を訪ねたいのなら現地の人に聞けば良いはずですよね。
またドラッグディラーなど、町には危険な人たちが沢山います。気軽にフレンドリーに声をかけてくるような人が最も怪しいので、相手にしないようにしましょう。

まとめ...

ヨハネスブルグは常に危険な町という訳ではありません。最低限の事をしっかり守って、気をつけながら町を歩けば観光だって、ショッピングだって出来る自然豊かな素敵な町なんです。
ただ、タウンシップ(スラム街)周辺や場所によっては、赤信号の際に車のハイジャックが起こったりと非常に危険な場所もあるのが残念ながら事実です。

Author

jeyjey
趣味はサーフィンに写真、カメラとサーフボードを持って現在まで中、南米、アフリカ、オセアニア、アジア、ヨーロッパと世界を2周以上バックパックを背負って旅をしてきた。現在は南アフリカに滞在中。