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ラオスの首都ビエンチャンへの行き方 5選

ラオス(ビエンチャン他全都市)は未だに日本からの直行便が設定されていない数少ない国のひとつ。必ずどこかの都市を中継する経由便を利用することになります。(2015年夏現在) まずは各社ともバンコクルートを取るフライトスケジュールが、コスト・スケジュール面でおすすめです。しかし日本からだと(都市にもよりますが)バンコク便は航空券、ツアー含めお得なプランがよりどりみどり。一旦バンコクに入ってからラオスに移動してみるパターンもぜひ候補にしてみてくださいね。

1. 飛行機でバンコクからビエンチャンへ行く

トランジット空港を経由し最終的にビエンチャンにフライトするパターンです。 ベトナム航空、中国東方航空他対応しています。マイレージでいえばアジアに強いスカイチームが有利な印象です。

2. 飛行機でバンコクからビエンチャンへ行く:おすすめ!バンコクルート

「バンコクにも寄らないとなー」とバンコク、ビエンチャン両都市とも同じくらい優先度が高い場合、ぜひおすすめしたいのが鳥のマークで有名なノック・エアー。バンコクからウドンターニーまで飛行機、ウドンターニーからビエンチャンのタラートサオまでバスで運んでくれます(中央市場。バスターミナルが隣接しそこから徒歩でビエンチャンのメインストリートまで10分です)。4,5時間は見ておく必要がありますがコストは往復3~4000タイバーツと格安です。

3. 列車でバンコクからビエンチャンへ行く

バンコクのファランポーン駅から国境のノーンカイまで行った後、市内中心部タラートサオまで行ってくれる国際バスに乗り換えればOK。荷物が多い場合や客引きに負けてしまった人はソンテウ(乗合バス。地元の人と一緒に乗り込むことになると思いますので早速地元の人との触れあえる機会に)

4. バスでバンコクからビエンチャンへ行く

ノーンカーイ(もしくはその手前のウドンターニー)から、国際バスに乗り換えて市内中心部のタラートサオに到着するパターン。カオサンなどの旅行代理店ではノンストップでタラートサオに到着するバス手配も可能です。

5. バスでバンコクからビエンチャンへ行く:タラートサオまで直行便

国際バスに乗り換える手間が面倒という方におすすめ。カオサンなどの旅行代理店ではノンストップでタラートサオに到着するバス手配が可能です。割高ですがディスカウントもある程度可能なようです。

まとめ...

上記ルート以外の番外編としておすすめしたいのはベトナム航空のストップオーバーを利用したパターン。乗換地で24時間までの滞在なら無料、もしくは追加料金を支払って数日滞在するように手配すればベトナム観光も楽しめます。フライトによってハノイもしくはホーチミンになりますが、行きと帰りをそれぞれの都市になるようセットすれば両方の都市を訪れることができます。航空券手配時に一度相談してみてください。TVでは象に乗って山道を歩いている画像が定番になっているラオスなのでどうも誤解が多いようなのですが、ご紹介したように交通インフラは安心できるレベルです。

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free drop
ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。