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一日で周る!ラオスの首都ビエンチャンで訪れたい場所 5選

ルアンパバーン同様にお寺が多いビエンチャン。バンコクのエメラルド仏を所有していたことで知られるビエンチャンで一番各が高いとされるタート・ルアンをはじめ名所とされる観光スポットは寺、仏教系が中心です。けれど、「ビエンチャン滞在は一日だけ!」という場合、お寺以外のビエンチャンのスポットを押さえておきたいですね。バランスよく構成した観光モデルケースを考えてみました。女性や年配の方にも満足いただけると思います。

1. ワット・シーサケット Wat Si Saket

ぐるりととりまく回廊の壁に無数にある小さく穿った穴に一つないし二つの仏像が並ぶ姿はまさに圧巻。これらの仏像はいわゆる「民衆仏」と呼ばれ、一般の人々が木で彫ったもの。現在この民衆仏のアンティークはバンコクのマーケットでも人気が高く高値で取引されています。ワット・ホーパケオと道を挟んで隣接していますからぜひ一緒に訪れてみてください。

2. ホー・プラ・ケオ Ho Pra Keo

現在は博物館として使われているため「ワット」がつかないホー・プラ・ケオ 。非常にフォトジェニックな寺院でビエンチャンのベストショットはこの場所で撮れるのでは?よく撮影がよく行われていて美しいモデルの方を便乗して撮影できることも。※2015年7月現在改装中(建物に工事の足場が組まれています)ですが敷地内には入れます。現在は拝観料が無料

3. パトゥーサイ Patuxai

タートルアンに向かえば必ず目にするパトゥーサイ。パリの凱旋門をイメージしたシンボル的モニュメントです。遠距離からの全体像撮影と近距離からの見上げる形での撮影をおすすめします。17:00クローズの階段で1階部分から頂上の展望台まで登れます。エレベーターはありません。3階部分がメインの展望台になり、周りにビルがありませんから結構広く見渡せます。

4. ビエンチャン ナイトマーケット

アジアの街で必ず開かれるナイトマーケット。ここビエンチャンのナイトマーケットもここ数年急速に整備され充実してきました。メコン川沿いに赤いテントの店が夕方から建ち並びます。大音響のトランス系音楽が鳴り響き若者の交流の場にもなっています。

5. コープ ビジターセンター COPE Visitor Centre

国立博物館の女性やモン族の戦士達の写真で胸を打たれた方も多いと思います。少し離れていますがぜひ訪れていただきたいコープ ビジターセンターはクラスター爆弾の被害やラオス内戦時の記録が保存された場所。無数の義足が天井からつり下がった光景を見たときに感じた気持ちを帰国してからも忘れずにいてほしいと心から思います。タラート・サオから徒歩で2、30分直進すると到着する小さなローターリーの手前にあります。

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free drop
ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。