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ラオス女性の美しさの秘密5選

ラオスを旅して思うことは、穏やかな気質と清楚なたたずまいが魅力的な女性が多いこと。そしてタイやベトナムに比べ日本女性に近い色白な女性が目立ちます。ラオスでも東南アジアに多い「白肌」信仰は根強く肌の白い女性は男女問わず賛美の的。これだけ日差しの強い国でどうやってキープしているのかと聞きたくなるほど白い肌の女性がちらほら。そして、暑い気候や中華系の遺伝子の影響なのかほっそりした実にきれいな体型で思わず見とれてしまうほど。そんな女性たちに感動したポイントと美容アドバイスをご紹介してみます。

1. しとやか・控えめ

若い世代は別だと思いますが、一般的にラオスは男性社会。女性は男性より一歩下がってが当たり前だそうです。たしかに市場の売り子さんも押しつけがましいところはなく控えめな感じ。たおやかな体型とおとなしい容姿とマッチして「美人」という雰囲気が漂います。

2. 穏やかさ

平和を好み争い事を嫌う穏健な国民性は男女共通。まず大声を張り上げる人を見ることはないでしょう。

3. 髪のつややかさ

メインストリートや市場の中には昔ながらの雰囲気の美容院がたくさん。ヘアカラーをした女性もいますが主流は黒髪ロングストレート。びっくりするほどつやつやな髪の秘密は「はちみつ」だそう。シャンプーに混ぜるだけでも効果があるそうです。時折お寺の前などで少数民族の女性がミツバチの巣からハチミツを絞り出す実演販売をしていますが北ラオスのハチミツは有名なのです。

4. 肌の透明感

古来より伝わる薬効成分を持つ薬草や薬木が今でも市場に山積みで売られているラオス。これらを使って薬草サウナ(ビエンチャンだと「ハーバルスチームサウナ」が外国人でも行きやすい)やパックが盛んです。また髪同様にハチミツを身体に塗って保湿する習慣も。

まとめ...

外見上では肌が白く、涼しげな眼もとで鼻が高いことがラオスでの美人の条件と現地の方に聞きました。でもラオス女性の最大の魅力は控えめで穏やかな笑顔にあると思います。そして外国人の立場からいえば、ぜひ民族衣装のシン(長めの巻きスカート)をまとって、長い黒髪をなびかせている女性の姿を目にしたいと思ってしまいますが、日本の着物同様洋服スタイルに移行してめったに見られなくなりました。女学生の制服の白いシン姿が古き良きラオスを思わせる貴重な風景になっています。

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ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。