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ビエンチャン日帰りツアー5選

ビエンチャン市内の観光スポットは一日あれば十分回れる範囲に集中しています。なのであっという間に観光が終わってしまい時間が余るのでは…と心配な方、あるいは実際に時間が余ってしまった方は郊外へショートトリップはいかがでしょうか?中々日本語での情報がWEBにあがらないので調べようがないという方のためにきっと訪れて後悔しない日帰りコースをご紹介します。

1. ブッダパーク

コンクリート製のオブジェが並ぶブッダパーク。タラート・サオのバスターミナルから14番で行けますが、友好橋でタイ側に買い物に行く人がたくさん降りるのでつられて降りてしまう人が多いそう。気をつけましょう。

2. 国立保護区プーカオクアイ PhouKhaoKwai

ジャングルトレッキングが楽しめるプーカオクアイ。ヨーロッパの援助を受けた施設で設備が整って安心です。数日コースもありますが日帰りも可能。拠点ハッカイ村の周辺には、タートサイ滝(Tad Xai)、パーサイ滝(Pha Xai)、そしてタートルーク滝(Tad Leuk)などの滝があります。タートルーク滝からは川に沿って1.5キロのネイチャートレイルがあり気軽にトレッキングを楽しむことが出来ます。

3. ホアイホン職業訓練センター Houey Hong Vocational Training Centre for woman

"ラオス伝統の織物にチャレンジできる貴重なテキスタイル体験が可能な場所。ホアイホン職業訓練センターの小売店
「トゥルー カラー」で申し込めば送迎してくれます。

4. 屋形船で舟遊び タゴーン Tha Ngon

ちょっと面白い経験をするなら屋形船遊び。3,4時間チャーターして川遊びを楽しんでも数千円程度です。タラートサオ中央バスターミナルから23番のバスに乗って1時間程度で到着します。

5. 遺跡公園 Cultural Tourism Park

18世紀にはビエンチャン王国、それ以前に遡れば15世紀のラーンサーン王国とビエンチャンは古より都として栄えた場所。そのラーンサーン王国時代に建造された三重の城壁のいちばん外側の塀(Outer Wall)が発掘され研究がスタートしています。観光客の見学も許されていますから一度足を運んでみては。ビエンチャン市内からタヌデア通り(Thadeua)15kmほど友好橋方面に直進します。受付の方が英語で案内してくれることもあるようです。(私が行った時はそうでした)

まとめ...

もし一泊できるならさらに選択肢は広がります。タイのウドンターニー郊外「蓮と睡蓮の池 タレ・ブア・デーン」やビエンチャンから車で2時間の近郊にあるプー・カオ・クアイ国立自然保護区エレファント・オブザベーション・タワーで塩なめ場にやってくる野性のゾウ達の観察やトレッキングなど、ガイドにはなかなか載らない素晴らしい場所がたくさんです。ぜひ時間が許せば足を延ばしてみてくださいね。

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free drop
ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。