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ハワイで運転・レッツゴー!の前に知っておきたいこと5選

West H1 Freeway, Foursquare.com

ハワイ滞在中にレンタカーでドライブを計画されている方も多いかと思います。そこで今回は、安全に快適なドライブを楽しむために、事前に知っておきたい予備知識をご紹介したいと思います。

1. 右車線走行を意識する

West H1 Freeway, Foursquare.com

皆さんご存知の通り、アメリカは日本とは逆の右車線走行。ということで、レンタカーが日本車であっても運転席は左側、方向指示器も左側です。直線道路の走行は、大抵の場合すんなりいくのですが、日本人の私達が注意すべきは左折&右折の時!いつもの感覚で曲がると、対向車線に侵入することになり、時に大事故を引き起こします。自分が先頭車両の場合は特に危険ですので、常に意識するようにしてください。

2. 置き引き対策を万全に

観光客が多い場所であってもここはアメリカ。貴重品やカーナビが外から見える場所に置かれていれば、窃盗被害にあっても当然です。ほんのわずかな時間であっても、万全の防犯対策をお忘れなく。

3. 「キッズが車でお留守番」は御法度

日本であれば「先に車に乗っていて」や「銀行に行くだけだからちょっと車で待っててね」と子供だけが車にいるのは普通の感覚かもしれません。しかしアメリカでこれをやると、その保護者は通報され逮捕されてしまうのです。12歳以下の子供だけが車にいることは、わずかな時間であっても許されていません。日本人だからという理由も通用しませんので、ご注意くださいね。

4. 基本的な交通ルールを知っておく

道路に出てから「英語の標識の意味がわからない」では話になりませんよね。基本的な標識、ルールを把握してからドライブに出かけましょう。ちなみに日本にはないルールが「一時停止して安全確認をすれば、赤信号でも右折しても良い」というもの。NO TURN ON RED(赤信号右折禁止)サインがない限りはOKです。

5. ハワイのドライバーは方向指示器を使わない!?

日本であればウィンカー(アメリカではブリンカー)を使用し、周囲のドライバーとの意思疎通を図ることは当たり前。しかしここハワイでは、そんなルールはあってないようなものというのが現実です。ハイウェイでの高速走行時であっても、ウィンカーなしでの車線変更は当たり前。なぜ衝突事故にならないのかが不思議な場面も多々あります。そんな車が自分の周りにうようよいるのだ、ということを意識し、日本よりも車間距離に余裕を持って運転した方が無難だと言えるでしょう。

まとめ...

何かトラブルが起こってしまうと、せっかくの楽しい旅行が台無しです。何よりも安全に配慮してハワイでのドライブを楽しんでくださいね!

Author

ako
自転車イベント・ホノルル・センチュリー・ライドでハワイの魅力にハマる。その後旅行、語学留学を経てハワイで就職。ハワイ在住歴1年半。