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韓国で飲まれている人気のビール5選

美味しい韓国料理のお供に、ビールは欠かせません!
韓国のビールは、現在主にハイトビール社とOBビール社の2社が作っています。
韓国国民から愛されている、人気のビールをご紹介します。

1. CASS(カス)

殺菌処理をせずに製造されている、清涼感が特徴的なビール。
1994年生まれの、比較的歴史の浅いビールです。
苦味がありますが味自体は薄めなので、飲みやすく、料理の味を引き立ててくれます。

2. HITE(ハイト)

国内初のオールモルトビール。
Ice Point(氷点ろ過工法)という製造方法でビールの不純物と雑味をなくし、清潔で新鮮な味を保ってくれます。
苦味は少なめで、爽やかで清々しい喉ごしが特徴的です。

3. OB(オービー)

香り高いアロマホップとゴールデンモルトを使用し、“100%麦芽を使用した正統ドイツスタイル”を売りにしているビール。
漢水の天然水を使用し、OB社独自の強化醗酵工法で不必要な苦味を除去して作られています・
すっきりした後味と爽快な喉ごしが特徴的です。

4. MAX(マックス)

国内で初めて麦芽100%ビールとして誕生したMAX。
苦味が少なく、香り豊かなカスケードホップを使用しています。
きめ細かく豊かでクリーミーな泡立ちが特徴的です。

5. Kloud(クラウド)

Kloud Beer Station, Foursquare.com

これまでほぼ2社がシェアを独占してきた韓国ビール業界で、2014年「ロッテ」が発売した、第3ブランドのビール。
従来の国産ビールとは違い、喉ごしの爽やかさなどはなく、苦味があるビールらしい味が特徴的です。
薄めで爽やかな味に慣れた韓国国民には馴染まないのではという意見もありましたが、現在ではすっかり定着して、シェアの伸ばしています。

まとめ...

韓国のビールは、日本のビールに比べて味が薄めと言われています。
苦くてしっかりした味のビールが好きな方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、筆者はこの薄めのビールが大好きです。
焼肉や、辛い味の韓国料理によく合うのです!
韓国に行った際はもちろんですが、日本でも韓国料理を召し上がる際には、ぜひ韓国メーカーのビールを飲んでみてくださいね。

Author

bashico
バックパッカー一人旅で、ユーラシア大陸陸路横断やアフリカ大陸縦断などを経験。 訪問国は、5大陸・約60か国。 特にインドやイスラム圏が大好きです。