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これも食べるの!? オーストラリアのびっくり食用肉 5選

鶏肉、豚肉、牛肉、ラム肉…日本で食べられている主なお肉はだいたいこれらだと思います。手軽にスーパーで買えるし3,4種類バリエーションがあれば飽きることは早々ないですよね。でも一度きりの人生、いろんな体験をしてみたいと思いませんか?オーストラリアだって200年ほど前はフィッシュアンドチップスばかり食べていたなんてことはないはず。今回は日本人からすると「これも食べれるの?」なんてお肉を紹介します。

1. ワニ

これは意外と普通にあります。ワニバーガーやチキンナゲットならぬワニナゲットなど。ジュラシックパークの世界にいるようなワイルド感が味わえるので、おすすめです。高たんぱく質で食感は鶏肉と魚のあいだといったところでしょうか。ワニ肉を食べると頭がよくなるという研究もされています。過去にはワニのチーズケーキを出していたお店もあるようです。

2. ラクダ

これを食べたことがあるというオーストラリア人にはまだ会ったことがありませんが、一応食用肉のようです。QueenslandにあるBirdsvilleは、人口115人、砂漠にある小さな町ですがそこのベーカリーではカレーラクダパイなるものが存在するそうです。冷たいビールとよく合うようで、そこで年に1度だけ開催されるレースもまた見ものなようです。

3. エミュー

貴重な鳥のイメージがあるので、「本当に食べても大丈夫なの?」という気持ちになりますが…。鳥は鳥ですが、味は鶏肉とは全く違うようです。においが強く、赤肉に近い味だそうです。においが強いため、薫製やローストがおすすめだとか。Brisbaneにあるレストランではウサギ肉とエミュー肉の合挽きを使ったパスタが食べれるようです。

4. カンガルー/ワラビー

小型のカンガルーであるワラビーは普通のスーパーでも売っています。ワラビーソーセージからワラビーのステーキ肉、ミンチまで品ぞろえ豊富です。カンガルーはワラビーよりも少し堅く、臭みがあります。ぴょんぴょん跳ねる愛らしい動物を食べるなんて鬼畜!と思う方もいるかもしれませんが、カンガルーは大量に増えすぎて消費されるように方針づけられているため、あしからず。

5. ポッサム

友人は「ありえない!」と言っていましたが、調べてみたところレシピが出てきたので紹介させていただきます。こっそり侵入して裏庭を荒らしたりするポッサムですが、こちらも増えすぎているのは事実。ただ、捕獲して食べるというようなケースはあまりないようですが、調理した人によると柔らかくておいしいそうです。個人的には衛生的な面からあまりおすすめはできません。

まとめ...

以上、日本ではあまり食べられない食用肉5選でした。鶏、豚、牛になれている日本人にとっては衝撃的ですよね。ラクダなんかはおもしろいと思います。ちなみにカンガルーやワラビーは高級ビュッフェなどでも用意されているときがあるので、ぜひ試してみてくださいね。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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Kangar00
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