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中国上海でLCCを使おう! LCCでいける中国の観光地5選

中国の上海は中国経済の中心地。人が集まるだけでなく、交通の便も世界屈指です。中国上海を拠点とする航空会社春秋航空は今流行りのLCC(ローコストキャリア)の飛行機です。海外旅行を少しでもリーズナブルに楽しみたい人、中国と日本を頻繁に行き来する人たちの重要な交通手段として多くの便が発着しています。
中国での春秋航空のネットワークはとても広大。そんな春秋航空で行ける中国大陸の有名観光スポットをご紹介します。

1. 上海⇒アモイ

厦門市は中国でも有名な観光地。中国福建省南部に位置し、中華人民共和国5大経済特区の1つともなっています。中国語では厦門(シァメン)市と発音しますが、現地の方言、閩南(みんなん)語のアモイのほうが日本人には聞き慣れています。
時期によっては上海から1日7便も出ているので、アクセスは良好。どのフライトも片道約6,200円からとリーズナブルなのが嬉しい。

2. 上海⇒シーサンパンナ

シーサンパンナは中国ですが、異国の雰囲気が漂う場所。タイ族自治州とも呼ばれています。この地に住むタイ族はタイの国の人達とは区分が違う、中国系のタイ族です。象が生息していたり、東南アジアのような風景が見られるため、最近観光地として急速に発展しています。上海からのフライトは2日に1便、約16,000円からです。

3. 上海⇒ウルムチ

中国の西部にあるウイグル族自治区。その自治区首府がここウルムチに置かれています。都市圏の人口は183万人と、中国西部の都市ではかなり大規模な町です。標高が高いため、避暑地として夏に訪れる人も多く、スケールの大きい自然を中心に観光名所も充実しています。上海からは1日2便、約16,800円から。

4. 上海⇒珠海

中国広州にある珠海はマカオに隣接する都市です。デルタ海岸になっており、複雑に曲がりくねった海岸沿いには146もの島々が浮かんでいます。観光業で繁栄し、カジノの街マカオとも隣接しているので、一人あたりのGDPは6万元。経済発展が著しく、数年後には先進国同等の経済水準になるかもしれません。

5. 上海⇒北海

広西省チワン族自治区の都市北海市は清の時代に発達した新興湾岸都市です。北海銀灘は1992年に国家ランクのリゾート地として認定されたビーチ。中国の著名観光地の1つで、「天下第一灘」とも言われています。ビーチの砂は白く、海と空気は綺麗で、気温も穏やか。中国南部にある楽園に近い場所です。

まとめ...

多数の民族が暮らしている中国大陸。中国の端々に行って、アジアの様々な文化を体験したいなら、やはり飛行機での移動が最善の手段。LCCなら中国の航空会社よりも安くでいける場所もあるのでぜひともチェックしてみましょう!

Author

egconsult
20代。中国在住の旅行好きです!