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中国の電話事情 現地でスマホを買うならコレ 中国スマホメーカー5選

日本の電子機械は世界も認めるほどのクオリティー。しかし、時代は変わり続けるもの。現在では中国メーカーの携帯もクオリティーを軽視できないほどになっています。中国で日本の携帯電話をローミングして使うのもいいですが、中国の携帯料金体制はリーズナブルなので、現地で携帯電話を買った方が良い場合もあります。中国は物価高ですが、携帯市場は競争率が高く、各社がこぞって安いプランを提供しています。
中国でスマホ、携帯電話を買う場合に最低でも考慮に入れたいメーカー5選を見てみましょう!

1. Apple 苹果

中国とは言わず全世界で絶大な人気を誇るのはやはりアップルのスマートフォン「iPhone」。長年の間に積み上げられてきたネームバリューとその品質は多くの人のお墨付きです。中でもiPhone6は円安を利用して、日本で爆買いが流行ったため、値上げを迫られたというほど。街中で多くの人が使っています。

2. SAMSUNG 三星

長年品質、売上、信頼ともにトップクラスの座を保ち続ける韓国の携帯電話メーカー。ワイド液晶スマートフォンのシェアも大部分を占めており、液晶ディスプレイの技術もさることながら、スマートフォンとしてのコストパフォーマンスの高い製品を提供し続けています。iPhoneがこれだけ人気を博している中サムスンの大画面スマホはiPhoneに匹敵する価格設定というのも企業の誇り高さと自信を示しています。

3. Huawei 华为

1988年に会社は設立されていましたが、なかなかその真価を認める人が少なかったこの会社。携帯電話だけでなく、電子機器全般においてハイクオリティな製品を繰り出しています。中国語では华为と書き、発音は日本語のホアウェイとほぼ同じです。Pocket WiFiなどルーター関係商品の品質は他の企業を寄せ付けないほど。Huaweiのスマホも一押しです。

4. coolpad 酷派

中国語で酷派と書くこのメーカー。今のところ主力はスマートフォン、ファブレットですが、将来的に大きく成長する可能性もあります。このメーカーのスゴイところは、とにかく低価格。これぞ中国製スマホの真骨頂と言えるほどで、低価格なだけでなく、そのクオリティーもユーザーを十分に満足させるものとなっています。

5. vivo

音質やビジュアル、ディスプレイクオリティーなどユーザーの直感を大事にした製品を多く有するVIVO。価格はcoolpadより高めですが、それなりの品質が追随します。音質にこだわるため、音楽だけでなく、通話音声も聞き取りやすく、電話でのコミュニケーションに喜びを感じさせてくれるほど。

まとめ...

携帯電話大国、中国。中国は移動、聯通、電信の3つの携帯会社が主流となっており、最近ではプロバイダーサービスとセットになっているプランも各社出ています。長期滞在か短期なのか、通信速度重視か低コスト重視かで選ぶ会社、携帯も変わってきます。携帯電話選びの際はご参考に!

Author

egconsult
20代。中国在住の旅行好きです!