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比べてみました!オーストラリアと日本のクリスマスの違い 5選

オーストラリアのクリスマスは多くの国と比べるとひと味違うクリスマスです。もちろんオーストラリアで生まれ育った人からすると、夏にクリスマスを祝うのは当然のことですが、彼らが北半球の国で一度でもクリスマスを過ごせば暑い夏の日に丸焼きの七面鳥がでてくるのもなんとなく理解できてしまう…どの季節にクリスマスを祝うかで、がらりと印象が変わってきますよね。今回は真夏のクリスマスのお話です。私たちのクリスマスと、どんなところが違うのかみていきましょう。

1. シーフード祭り!

鶏の丸焼きは定番中の定番で、オーストラリアでもクリスマスに好んで食べられていますが、シーフードも人気なクリスマスランチ/ディナーのひと品です。中でも新鮮な海老は多くの人に愛されています。しかし鮮度が命であり、36時間以内に消費することが理想とされるため、1週間前からクリスマスの用意を始める人でも、海老は最後に買うべきものとなっています。

2. サンタが色々なところに出現する

中学生の時に英語の教科書で、半袖を着た、サーフィンをするサンタクロースを見たことがありますか?当時の私にとってはとても衝撃的で、それ以来、オーストラリアはそんなサンタだけがクリスマスを盛り上げると勝手に思っていました。しかしこのバージョンのサンタは稀に出現するようで、私が実際に初めて見たサンタは長袖をきてふさふさのひげをつけた、豪勢なパレード用のそりに乗ったサンタでした。

3. 温かい飲み物の代わりにビールやシャンパンのオンパレード

絵本に出てくるような暖炉は暑すぎるため、使いません。温かいココアやミルクセーキよりも冷たい飲み物がでてきます。典型的なクリスマスのイメージとは裏腹に、オーストラリアでは庭やビーチでバ-ベキューをしながらクリスマスを祝ったり、伝統的なクリスマス料理を食べたあと、クリケットをしたりする人もいるわけです。

4. 聖歌隊の規模が半端ない

キャンドルをともしてクリスマスキャロルを歌うことは、クリスマスにおける大きなイベントのひとつです。特にメルボルンでは毎年何千人もの人が参加するほどのイベントが開かれ、暖かい光をともしながら多くの人たちが一緒になって盛大にクリスマスを祝います。このイベントは1937年に始まって以来、今までずっと行われています。

5. とにかく暑い

オーストラリアの12月は真夏とまではいいませんが、やっぱり暑いです。本土の南部に位置するメルボルンやタスマニアでは、「死ぬほど汗が出る」とまではいいませんが、半袖に薄手のはおりものでも大丈夫なくらいです。当然ホワイトクリスマスなんてロマンチックなシチュエーションは期待できず、かわりに雨風が強い、嵐がくる可能性は大いにあります。雷でクリスマスの夜がピカピカすることも過去にはしばしばあったようです。

まとめ...

季節外れのクリスマス情報、いかがでしたか?こっちのクリスマスはやはり日本で祝うクリスマスとは雰囲気が全然違います。しかしオーストラリア人も大好きなのはChristmas lightsとよばれるお家のデコレーションです。日本ではイルミネーションといった方がわかりやすいですが、こちらもクリスマス前後は見物です。半袖サンタのイルミネーションもよく見かけます。今年はいつもと違うクリスマスを楽しんでみませんか?最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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Kangar00
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