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本当?嘘?オーストラリアの変な”法律” 5選 Part1

オーストラリアの不思議な法律に関する情報はネット上に溢れかえっています。ジョークのひとつとして語られているものが大半を占めますが、中には実際に施行されている、法律らしくない法律もあります。いわば都市伝説のようなものが、オーストラリアにも存在するのです。信じるか信じないかはあなた次第。ミステリアスだけど愉快なお話が好きという方やオーストラリア人のお友達との話題の一環としてお役にたてたら嬉しいです。今回はPart1、Part2に分けてご紹介します♪

1. 酔っぱらいすぎたら違法?

実はオーストラリアでは、公共の場で酔っぱらうのは違法です。少し酔っていい気分になって帰るくらいなら問題ないのですが、大声でわめいたり喧嘩をしたり、泥酔するような状態はアウトです。あまりにも明らかな酔っぱらいの状態では、お店側がお酒の提供を止めるように決められています。

2. 電球を自分で変えたら違法?

あなたがもし資格を持っている電気工事者/技術者でなければ電球は変えられません、というものです。こちらはヴィクトリア州で取り入れられているもので、オーストラリアは電圧が高いため自分で電球を変えると危ないから、という理由からきた都市伝説のようです。この規則を破って電球を変えたら、1つ10ドルの罰金が科せられるとか…。実際にあったらラッキーな仕事ですよね。

3. 日曜日はピンクのホットパンツ(ショーパン)を履いてはいけない?

月曜日から土曜日まではもちろん何をはいても構わない、でもなぜか日曜日の昼間はピンクのショーパンが履けないというなんとも不思議な法律です。これは私も気になったので理由を調べましたが、見つけられませんでした。多国籍国家であり、クリスチャンも多く存在するため、宗教に関連した理由からか、というブログもちらほらありましたが、実際のところは謎のままなようです。

4. しっかりカバー!首から膝までの水着は必須?

メルボルンのBrighton Beachという所では首から膝までがちゃんと覆われるような水着を着なければいけないという法律ですが、これは実際にもともと各地で決められていたようです。しかし規制が緩和され、いまでは大体の所はこのルールが適用されていません。真夏の日差しが照りつけるような日に、全身をカバーするような水着を着るのはちょっと大変ですね。

5. タクシーはトランクに干し草を積んでおかなければいけない?

この都市伝説が生まれた理由はよく分かりません。ブリスベンがあるクイーンズランド州ではトランクに干し草を常備しておかなければならない、というもので、たくさん荷物を持った旅行者にはなんともめんどくさいシチュエーションの都市伝説となっています。でもこれ、ヘビースモーカーの運転手や車の整備不良があったときなんかに、余計なトラブルの原因になりそうですね。

まとめ...

以上、法律?都市伝説?なお話Part1でした。実際に1つずつのトピックについていろいろ調べてみましたが、「そんなの存在しない、バカにしてるだけだ」という人もいれば、「これまでは信じてなかったけどこないだ○○な場面に遭遇した」という人もいました。うーん…みなさんはどう思いますか?最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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Kangar00
みなさんとおもしろい情報を共有したいです☆