MAPPLE TRAVEL GUIDE セレクト

世界中の旅行・お出かけ「まとめ情報」

本当?嘘?オーストラリアの変な”法律” 5選 Part2

前回、オーストラリアで語られている変な法律≒都市伝説をご紹介しました。せっかくたくさん見つけたので本当の法律や、理不尽な言い訳をする人に対してつくられた法律にみえるジョーク、どちらにもあてはまらない謎なルールをもった都市伝説までも一挙にチェックしていきたいと思います。読んで楽しい、時に役立つ記事を提供させていただくことがモットーなので、今回はおすすめのお店紹介がなくとも!ぜひぜひ読んでいただきたいです♪

1. 掃き掃除にタイムリミット?

ブリスベンでは家の前の掃き掃除をする場合、毎日朝の8時半までには終えなければならない、さもなければ5000ドルの罰金が科せられる、という都市伝説です。こんな法律があったら掃除なんてしたくなくなります。ちなみにこの都市伝説、続きがあります。このルールを無視しづけて毎朝指定時間以降に掃除をした場合、罰金が500ドルずつ加算されていくというもの。実際にあったら激怒する人たちの姿が目に浮かびますね。

2. 子どもがお酒やタバコを買うのは禁止されてるけど、飲んだり吸ったりするのはOK?

当然のことながら子どもがアルコール類を購入することは法律で禁止されています。日本は20歳から、と決まっていますがオーストラリアは18歳です。購入は違法でも使用すること自体を拘束する法はないようです。日本と違って、お酒やタバコなど嗜好品にかかる税金はとても高いです。特にお酒はスピリッツ系が高価で、たばこは日本のものと比べると1箱4~5倍の値段だと言われています。

3. 車の中に鍵を置き忘れたら違法?

ここまでくると、誰かが「法律がないからこんな目にあうんだ!」なんてめちゃくちゃな言い訳を理由に責任転嫁しようとしたケースが実在するのではないかと疑ってしまいますね。車を盗まれたくなかったら持ち主が気をつけるのは当然なので法律にする必要があるのかと考える人が多いかと思いますが、人によって”常識”は違うものなので、そういう理不尽なケースもあるのかもしれません...。

4. 夜に黒い服を着て黒い服を履き、黒いフェイスペイントをするのはダメ?

これは単純に、怪すぎますよね。Cat burglarといって夜に人のうちにこそこそと潜り込んで盗みをはたらく、強盗犯に似ているからという説が有力です。顔にまでメイクをしてこんな格好で歩き回る機会はハロウィーンくらいしかないと思いますが、一応法律となっているため気をつけましょう。万が一、似たような格好をする時があれば、疑われたときに説明できる理由を考えておきましょう。

5. 歩行者用道路を歩くときは必ず右側を。さもないと法に反する?

これはただの都市伝説でしょう。法で拘束することは、ほぼ無理だと思います。実際のところ、みんな好き勝手に歩きますし、ぶつかって謝らない人も大勢います。また、郊外や田舎へ行くとぶつかるほど人がいません。スキップしてもぶつかりません。これが法律だったら、後ろ向きで歩いた場合は果たしてどうなるのか、ぜひ知りたいところです。

まとめ...

都市伝説のような法律、法律のような都市伝説、両方ともなかなかユニークですよね。こういったトピックは実際にあった話がもとになっていることが多いです。どれだけいろいろな考え方の人がいるのか…言い換えればとっても柔軟な発想だなぁと思いますが、やっぱりルールは一定の秩序を守るためにあります。思いやりをもって理不尽な言い訳をせずに過ごしたいですね。最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

Author

Kangar00
みなさんとおもしろい情報を共有したいです☆