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オーストラリアにおける世にも奇妙な事実 5選

みなさん、偶然の一致が招いた不思議な話や奇妙な話はお好きですか?オーストラリアはとても広い国であるため、非常におもしろい歴史や情報がそこらじゅうに溢れています。なかでもネッシーのような、実在するといわれているけれど、誰も見たことがない動物に関する物語や詳細は多くの人によってたくさん語られています。今回紹介するのはオーストラリアにまつわる興味深いお話です。20個以上集めた情報から厳選された、5つのとっておきなストーリーをお楽しみください。

1. ゴッサムシティ(GOTHAM CITY)は実在した?

映画「Batman」で有名な都市、ゴッサムシティ。名前は違うけれど実はメルボルン、もともとはBatmaniaと呼ばれる町でした。1835年の5月から6月にかけて、現在メルボルンの中心地とされる場所と北部のあたりをJohn Batmanという人物が探検、購入したことが名前の由来となっているようです。同年、イギリスの首相によって名前が変更されたため、今ではメルボルンと呼ばれています。

2. ピンクの湖!

Lake Hillierと呼ばれる湖が西オーストラリアの Middle Islandというところに存在します。そこの湖、なにが不思議かというとお水の色がピンクなんです。原因ははっきりとわかっていませんが研究者によると、塩分が強い水中に住むバクテリアからでてきたナチュラルな色、らしいです。ちなみに塩分が高い湖ではあるものの、泳ごうと思えば泳げるそうです。

3. 危険生物の巣窟?

世界で最も危険なヘビのうち、ナンバー1からナンバー12までがオーストラリアに生息しています。また、このランキングの25位までにおける20枠をオーストラリアに住みついています。Taipanと呼ばれるヘビが世界で最も危険であるとされており、エサとなるネズミが多く生息する赤土のエリアを好むようです。

4. 男女比の謎

オーストラリアにはおける男女比率は年ごとに変わるものの、男性よりも女性の方が約100000人ほど多いとされている時期が、近年記録されています。8つあるうちの6つの州で、女性の数が男性の数の方を上回っているようです。しかしこの状況は変わりつつあり、現在では女児誕生が約100人という数字に対して男児は約105人という比率になっています。

5. ラクダで溢れかえる砂漠?

およそ750000頭のラクダたちがオーストラリアの砂漠を歩き回っており、自然繁殖によるラクダの数は世界一とされています。あまりにも多いため、中東に輸出されているなんて驚きの事実もあります。もともとラクダたちは1800年代に砂漠を開拓するため他国から連れてこられたのですが、今となっては砂漠のあちらこちらに生息しているようです。

まとめ...

なんだか絵本にでてきそうなシチュエーションだらけですね。一度でもいいから砂漠を歩きまわるラクダを実際に見てみたいところです。なお、ピンク色の湖に到達するにはヘリコプターやフェリーが必要だとのこと。ちょっと大変ですが、旅行貯金が十分たまったらぜひ訪れてみたいですね。最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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Kangar00
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