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サンフランシスコのケーブルカーの支払い方法5選

サンフランシスコを訪れたら、必ず体験したい歴史あるケーブルカー!坂道を登ったり下ったりとジェットコースター感が味わえる上にサンフランシスコの街を身軽に観光できるので、観光客にとても人気です。知っておきたい得する、そして便利な支払い方法をご紹介します。

1. 現金支払い

Cash payment

ケーブルカーは1回の乗車につき6ドル(2015年7月1日に7ドルに改正)です。乗車時に、現金で支払うことができますが、乗り換えはできません。一番シンプルな支払い方ですが、一番割高です。高齢者に関しては朝7時前、夜9時以降は3ドルです。

2. Visitor Passport - ビジッターパスポート

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これはBART(地下鉄)以外の市営バス(Muni)と市内路上電車、そしてケーブルカーに乗車可能なパスです。1日パス17ドル、3日パス26ドル、7日パス35ドルでダウンタウンのニューススタンドやキオスク、もしくはWallgreensなどの薬局でも購入可能です。購入したパスは年内に使用しなければいけいので、年末年始をまたいでのご使用はご注意です!

3. Clipper Pass - クリッパーパス

Clipper Passを持っていれば、地下鉄に設備されている販売機でクレジットカードで必要な分だけドルを足して利用できます。これはケーブルカー、地下鉄(BART)、市営バス(Muni)、路上電車で利用可能。いろんな乗り物に乗る人には便利ですが、その都度カードから1回の乗車ごとに差し引かれるシステムなので、現金払いとあまり変わりません。市営バスの利用に限っては、下車してから90分以内に乗車すれば、支払いなしで乗り換えが可能になります。

4. Monthly Clipper Pass - マンスリークリッパーパス

1ヶ月の長期滞在の人、もしくはいろんな乗り物に乗車する上で80ドルを超えてしまうようであれば、1ヶ月パス80ドル(2015年7月1日に83ドルに改正)のClipper Passを購入するのが一番お得で、便利です。通常のClipper Pass同様にケーブルカー、地下鉄(BART)、市営バス(Muni)、路上電車で利用可能。暦の月単位で販売されます。月の16日以降に来月のパスを購入できます。逆にいうと、16日まではその月の1ヶ月パスが購入可能です。

5. CityPass - シティーパス

9日間で94ドルのパスです。ケーブルカーのみならず、市営バス(Muni)と路上電車も乗り放題ですが、BARTという地下鉄は乗れません。その他にもいろんなアトラクションパスが付いてきます。カリフォルニア科学アカデミー、Blue & Gold Fleet Bay Cruise, PIER 41(45分のボートツアー)、水族館、エクスプロラトリアム(科学博物館)などの子供だけでなく、大人も楽しめるアトラクションのパスも付いてきます。購入した日が初日と数えられます。滞在先のホテルなどが分かっていれば、オンラインで購入も可能。ダウンタウンのニューススタンドやキオスク、もしくはWallgreensなどの薬局でも購入可能です。

まとめ...

サンフランシスコの歴史が垣間見れるちょっと違ったカリフォルニア感をこのケーブルカーで楽しんでみてはいかがでしょうか?ごとんがたんと揺れながら、サンフランシスコの風を感じていただくのには必須の観光アトラクションです。

Author

sayurinko
海外生活17年。大学時代からから社会人生活まで米国東海岸で過ごし、現在はフリーとなり、西海岸でゆったりとした生活を過ごしています。