MAPPLE TRAVEL GUIDE セレクト

世界中の旅行・お出かけ「まとめ情報」

バンコク行きエアアジア利用時のポイント5選

長く日本(成田と関空)からバンコクへの直行便であるLCCはこのエアアジアのみでした。2015年7月から「NOK SCOOT ノックスクート」が参入してきましたが、フライトスケジュールの面からすればまだまだエアアジアに軍配があがります。トランジットなしの直行便でも往復5万円前後と格安の運賃でバンコクに届けてくれるエアアジア。プロモーション時には驚くほどの低価格で手に入れることができる時もあります。利用時に覚えておきたいことをまとめてみました。

1. 到着空港はドンムアン

到着空港はスワンナプーム国際空港ではなく旧国際空港ドンムアンになりますから注意しましょう。ちなみにバンコクに到着するLCCはほぼすべてドンムアン空港に到着します。バンコク到着後すぐタイ国外に出る場合はスワンナプーム空港とドンムアン空港を結ぶシャトルバスが無料で利用できます。

2. セルフチェックイン

チェックインはAir Asiaホームページ上から手続きを行います。直接Air Asia カウンターで行うと別料金が加算されますから注意しましょう。

3. 手荷物重量制限

受託手荷物は、1個あたりの大きさが81cm (高さ) x 119cm (幅) x 119 cm (奥行き)、重さ32kgを超えないもの、という条件があります。オンラインで事前予約すると割引料金が適用されます
。最初に受託手荷物の最低重量15kg分を購入してから、以後5kg毎にサイズアップするか、あるいは40kgにスーパーサイズ化することができます。もし、出発時刻の4時間以上前までに購入するかスーパーサイズ化を購入すれば、最大50%割引が受けられます。万一手配を忘れて空港のチェックインカウンターで荷物を預けた場合は通常料金が適用となります。
機内持ち込み手荷物ひとつ(各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内で、7kg以下の条件あり)およびノートパソコン用バッグまたはハンドバッグひとつの合計2個持ち込むことができます。

4. キャンセル払い戻し

予約確定後のキャンセルや代金の払い戻しは一切できません。そのかわり搭乗しない場合の連絡は不要です。ただ飛行機に乗らなければいいだけです。覚えておきたいのは、空港税分は払戻ししてもらえること。ただし空港税の払戻し請求は出発日後にのみ手続きができます。

5. 毛布も有料

夏でも飛行機の機内は肌寒いことが多いものです。はおるものがあったほうが安心ですね。機内持ち込み手荷物の中に
ストールやカーディガンを用意しておくとよいでしょう。ブランケットはレンタルでも有料です。

まとめ...

初めてLCCを利用する場合は至れり尽くせりの大手航空会社と勝手が異なるので戸惑うことも多いですが、チケット代を考えれば数時間のフライトですもの、多少のことはスルーできます。日本-バンコク間は利用者も多く、ドル箱路線になる期待から航空会社は選び放題。LCCもエアアジア以外に「NOK SCOOT ノックスクート(スクート=シンガポールを拠点にするLCC+ノック・エア=タイのLCCが共同で設立)も参入し、2015年7月現在関空とバンコクを結ぶ直行便がスタートしました。エアアジアと同様にこれらのLCCも要チェックですね。

Author

free drop
ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。