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ハノイのショッピングエリア5選

ホーチミンほどに市場が多くなく、お土産を調達する場所が少ないといわれることの多いハノイですが、昔ながらの職人と商店が集まる旧市街にはガイドブック載せきれない小さなお店がたくさん集まっていたりします。また近郊に足を運べばシルク村やバッチャン村と呼ばれるサプライヤーが集まる村落も。ハノイでのショッピングを楽しめるエリアをご紹介します。

1. ドンスアン市場 Dong Xuan Market

市街の北部に位置するドンスアン市場。ハノイ大教会の近くにあります。建物の中は意外に明るく清潔ですが日常生活に使う品とよくあるおみやげ屋が並んでいてそれほど買い物する気にはならないかもしれません。狙い目は乾物類やお茶やコーヒーで、格安で買えます。

2. ハンザ市場

ドンスアン市場と同じく旧市街にある「ハンザ市場」。旧市街にあるのはこの二つの市場になります。2011年の回収で大変モダンな建物に変身して買い物しやすくなりましたが、ドンスアンやホム同様にローカルの買い物エリア。あまりお土産調達は食料品飲み物系以外は期待できないかもしれません。

3. ホム市場

旧市街から少し南に離れた場所なる地元密着型の市場です。他の市場同様に1Fは食料品日常生活用品、2Fは布類になっています。アオザイ用の生地だけを買うならこの市場が一番安い様子。市場だけあって食堂もたくさんあります。現地の人々に交じってフォーをすすってみてください。

4. 足を延ばしてシルク村、バッチャン村へ!

まとめてバッチャン焼きやベトナムシルク製品を購入したいなら、タクシーで(絶対たくさん買ってしまいます)それぞれ生産拠点の村に行ってみるのもおすすめです。まず伝統工芸のシルク村(ヴァンフック村 Van Phuc )ハノイ中心部から車で1時間で到着します。シルクのパジャマ上下で日本円1000円程度で購入できまとめて買うともっと安くなりますよ。バッチャン村も同じくハノイ中心部から車で1時間で到着します。目移りするほどたくさんの焼き物が並びどれも格安。

5. 旧市街専門街ストリート

実は旧市街の各ストリートはそれぞれ専門店が集まった商店街でもあります。ハノイ36通りと呼ばれる由来は、かつて36の組合・ギルドがあったからです。通りごとに同業者が集まって、店舗を意味するハン+業界名で通りの名前をつけたのです。手芸用品の卸問屋が揃うハンボー通り、オーダーメードのサンダルが買えるハンゾウ通り、ベトナムの弦楽器や打楽器を扱うお店が集まるハンマイン通り、など。買い物したい通りをぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ...

ホーチミンに比べてショッピングが楽しめないという評価が多いハノイですが、このようにちょっと足を延ばせば掘り出し物が見つかる可能性はあります。ぜひ探してみてくださいね。

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free drop
ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。