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ベトナムSIMフリー事情5選

ベトナムに限らず、SIM(契約情報が格納されているカード)ロックフリーの携帯電話を持っていれば、現地購入SIMカードを指せば現地仕様の携帯電話に変身させられます。海外旅行に行く機会が少なからずあるなら、一台はSIMロックフリーの機種を持っておくと便利です。しかしタイのようなだれでも購入できる管理の緩やかな国ならそれでいいのですが、ベトナムは社会主義国、ある程度のシバリがあるので注意が必要です。ここではSIMロックフリー携帯を持っているとして、ベトナムで使えるようにするための一連の設定を整理してみました。

1. どこで購入するか?

購入場所は空港がいいでしょう。売り場の担当者が外国人の接待に慣れていて英語も通じます。 ホーチミン市内の市場や正規代理店でも購入できますが、値段は変わらないようです。長期的に使用場合にはID登録など正式な手続きが必要ですが、短期旅行で使用する分には不要です。

2. キャリアはどこにするか?

mobifone 、vinaphone、 viettel が代表的なキャリアになります。通信環境まずまず安定しているといってよいでしょう。この3つ以外のキャリアのSIMカードは空港のショップで販売されることはあまりないようです。

3. 番号選択

電話番号は11桁が主流となっています。 購入する際はSIMカードに貼られたシールを見て選ばせてくれます。

4. 購入後の設定方法1.電話番号登録

購入したSIMカードを携帯に挿入して 購入した電話会社名が表示されればSIMカード認識成功です。次にうっかり自分の番号を忘れないよう、SIMカードケース裏にシールで貼ってある番号を電話帳登録しておきます。

5. 購入後の設定方法2.チャージ

SIMカードについてくるチャージ分はあっという間なくなります。SIMカードと一緒に1000円分程度のチャージは購入しておきましょう。チャージカード裏面上部を爪でこすりましょう。銀紙の後ろにチャージのコード(番号)が隠れています。その後、「*100*(カードの番号)#」に電話をかければ、チャージ有効期限と残高を知らせるメッセージが送られてきます。

残高の確認も「*101#」に電話をかけると残りの残高が表示されます。
また、SIM売り場に「キャリア名(mobifone)など 50% (日付)」とあれば書かれている日付内にチャージすればチャージ金額の50%を追加ボーナスとして獲得できます。

まとめ...

日本から持参したスマホで海外ローミングのまま利用していると、帰国してから驚くほどの高額請求額になりますから注意しましょう。機内モードにするか、心配なら電源を切っておけば安全です。「日本で使っているスマホのSIMロックを解除しよう」と思った方、携帯キャリアのサポート対象外となってしまうため、海外旅行で利用する程度の使用頻度ならおすすめしません。

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free drop
ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。