MAPPLE TRAVEL GUIDE セレクト

世界中の旅行・お出かけ「まとめ情報」

タイバンコクで日帰りできる遺跡5選

バンコク市内にも数多くの寺院や博物館がありますが、リピーターになってくるとバンコク近郊にも足を延ばしてみたくなるもの。気軽に訪れることができる日帰りショートトリップにぴったりな場所を選んでみました。それぞれタイにおける重要な遺跡群ばかりです。交通手段が確保しやすく安心して訪れることができる場所ばかりなのでぜひ足を伸ばしてみてください。

1. アユタヤ遺跡

バンコクから北へ約80kmに位置する古代都市『アユタヤ』は1351年に建都されてから1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、タイの中心都市であり、インドシナ半島最大の都市として繁栄した歴史があります。圧巻の遺跡群は世界遺産登録の名に恥じません。一番安く行くなら鈍行列車で2,3時間の旅(平均そのくらいはかかります)、100円もかかりません。他のツアー客との食事が気にならないならオプショナルツアーがおすすめ。

2. ロップリー

By: Ik TCC BY 2.0

カンボジア クメール様式の遺跡、ドゥバーラヴァティー王朝時代の宝物が収められた博物館が必見です。猿の町としても有名で、この猿がとにかく人間を恐れないので困ったものなのですが、遺跡近くのみに生息していて街中にはいないのでご安心を。列車で行くか、ビクトリーモニュメント駅からミニバスで行くか迷うところですが、行きは列車でのんびり車窓を楽しみ、帰りはミニバスで楽して帰る(道路の混雑状況にもよりますが1~1.5時間程度)コースがおすすめです。

3. カンチャナブリ

映画『戦場にかける橋』で有名になった鉄橋が見どころと思われているカンチャナブリ。実は複数の自然公園や少数民族と出会える場所としても人気の高いエリアです。

4. ナコーンパトム

バンコクから列車で1時間で到着するショートとリップにぴったり。「プラ・パトム・チェディ」に建立された世界一大きな仏塔がそびえ立って観光客を迎えます。ナコーンパトムの博物館の所蔵品はレベルが高いことでも有名。ぜひ観賞しておきましょう。また、BTSビクトリーモニュメント駅からロットゥー(乗り合いバン)も出ています。

5. ナコーン・ラーチャシーマー

「タイのアンコールワット」とも呼ばれるイサーン地方最大のクメールの遺跡、ピマーイ遺跡公園。アンコールワットより早い時期に建てられたことがわかっており、アンコールワットのモデルとも言われています。列車かバスで4時間かかりますから朝早く出発すること、必ず帰りの交通手段を確保しておくことが大切です。

まとめ...

バンコクから少し足を延ばせば、インドシナ半島の歴史がそのまま刻み込まれた遺跡群がたくさん。時間が許せばぜひトライしてみてください。

Author

free drop
ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。