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タイ・バンコクでのランチビール!ロケーション別飲み方5選

意外にもバンコクではお昼時にビールが飲めない場所が結構あるもの。たとえばついに日本に上陸したピンク・カオマンガイ(蒸し鶏のせご飯)の「ガイ・トーン」はビールを置いていません(!)し、エンポリアムなどのデパート系フードコートはランチタイムはノン・アルコール。インディア・タウンは基本禁酒エリアです。確実にビールにありつけるロケーションとおすすめの飲み方をご紹介します。

1. ショッピングセンター系フードコート

タイで気軽に食事を摂るならフードコートが安心。エアコンが効いて何より清潔で安くておいしいといいことづくめ。支払いはプリペイドカード方式が主流で、前払い制(最初に金額チャージが必要)と後払い制(最後にレジでまとめて精算)があります。

2. 街中の食堂

ローカルが集う麺屋ほか街中の食堂では奥にビールの入ったショーケースがあるもの。とにかく人がたくさんいる店を選ぶのがポイントです!

3. 屋台

道を歩けば必ずある屋台。手軽でいいのですが気になるのは衛生面。そばに水道がある屋台を選ぶといいですね。後は近くのコンビニでビールを買って持ち込めばOK

4. ホテルの部屋

歩き疲れて、午後は昼寝と決め込みたい人に。コンビニやスーパーで調達することになりますが、がぶがぶいきたい人はLightタイプをどうぞ。味が濃いのが好きな方には「チャーン・ビール」のexportタイプがおすすめ。ビールの味がしっかりあってしかも安い!

5. カオマンガイ屋

ピンク・カオマンガイの手前にミドリ・カオマンガイがあるのは有名です(笑)。でもこちらも歴史があって味もおいしく中々の名店。そしてなによりシンハ・ビアが飲めますよ!

まとめ...

活気に満ちた街と人からあふれる熱気にあてられ、ついついビールへと誘われる場所、バンコク。ランチにもやはり一杯楽しみたくなります。タイのビールは美味しくて安くてどうしてもピッチが進みがちになりますが、敬虔な仏教国という側面を持つタイ。羽目は外しすぎないように気を付けて楽しんでくださいね!

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ラオス、タイ、ベトナム、インド、アジアの国々について書いています。