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オーストリア 首都ウィーンで訪れるべき名所5選

こんにちは、ライターのHIRO.Tです。今回は中欧最大の都市、オーストリアの首都、ウィーンを紹介します。さて、ウィーンに対してみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。私は「大人の街」という印象を持ちます。おそらく、ウィーンを舞台にしたジュリー・デルピー主演の恋愛映画「ビフォア・サンライズ」の影響でしょう。それでは、ウィーンの訪れるべきスポットをご紹介しましょう。

1. シュテファン大聖堂

まずは、ウィーンのシンボルとも言うべきシュテファン大聖堂に挨拶をしましょう。最寄りの地下鉄の駅から地上に上がると高い尖塔が目に飛び込んできます。訪れる度に迫力に圧倒されます。シュテファン大聖堂は14世紀に建てられました。尖塔は教会の先頭の中では、世界で3番目の高さを誇ります。ウィーンの旧市街で道に迷った場合は、シュテファン大聖堂を目印にするとよいでしょう。

2. 美術史博物館

「美術に興味がない」という方も必ずこの美術館には行きましょう。美術史博物館は多くの名画もさることながら、部屋も大きく椅子も設置されています。ですので、じっくりと絵画を鑑賞できます。館内には喫茶店もあります。ザッハートルテを食べて余韻に浸りましょう。

3. モーツァルトハウス

名前の通り、モーツァルトの住居を改造して博物館にしています。多くの充実した展示物を通じて、生身のモーツァルトを知ることができます。日本語解説のオーディオもあります。オーディオを聞きながらウィーンの街並みを眺めると、まるでタイムスリップしたような感覚に。なかなかおもしろいですよ。

4. クラシックのコンサート

ウィーンに来てクラシックのコンサートを聞かないなんて絶対にありえません。「音楽の都」ウィーンでは小規模のコンサートなら3000円台からチケットが購入できます。心地よい音色はあなたを心地よい睡眠に誘うことでしょう。それもコンサートの楽しみ方の一つかもしれません。

5. ウィーンの電飾(冬季限定)

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冬になると、ウィーンの旧市街は電飾で彩られます。冬の澄み切った空とシンプルで好感の持てる電飾は本当にマッチします。寒くても、キリッとした空気の中、電飾を見ながら歩くと時間が経つのも忘れてしまいます。個人的には、「冬のウィーン」が1番オススメです。

まとめ...

他にもオススメの場所はありますが、今回はここまでです。私は今まで3回ウィーンに行きました。その度に思うことは、ウィーンはドナウ川のように悠然と時が過ぎてゆくことです。ウィーンを楽しむコツはその流れに身を任せることかもしれません。また、中欧ではウィーンと似た雰囲気を持つ都市が数多くあります。それらの都市との違いを探しながら、路地を歩くのもウィーンを楽しむ一つのコツでしょう。

Author

HIRO.T
海外旅行好きの28歳。神戸市在住。主にロシアや中東欧をバックパッカースタイルで旅をしています。いつか、ヨーロッパに住むことを目指して日々努力しています。http://www.mosteurope.com/